昨今はどこの家庭でも子供の数がせいぜい2,3人なので、“産めよ増やせよ”の時代の・・・

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児 昨今はどこの家庭でも子供の数がせいぜい2,3人なので、“産めよ増やせよ”の時代のように10人前後の子供を抱えた家庭と比べれば育児は遥かに楽にできそうですが、現実の日常生活では隣近所との助け合いがなくなった上に、多くの家庭で核家族化が増えて、育児の経験者である祖父母の助けも得られないケースが多いようです。
こうして、昨今の親の中には孤立化して育児ノイローゼに陥ってしまう親が全国各地で悩んでいるようです。
更に近年は、男女共同参画社会が広がって母親も仕事に従事し始めているので、育児する家庭が増えてきた結果、育メンスタイルのパパも増えてきました。

このように、本格化してきた両親の共働きに対応できるようにするにはパパとママの連携作業で育児や家事全体を分担することが大切ですが、勤務時間中の両親に代わって子供を預かる保育施設の増強が必要となっています。
現在、国や自治体が制度の見直し等を図っていますが、就業しようとする母親の急増に追い付いていないのが現状のようです。
今後、少子化が継続していく社会を想定すれば、女性の社会進出を更に後押ししなければならないので、施設の増強と共に保育士の育成も急がなければならないのです。
このように、育児を社会全体で支援し、子供を安心して産み、育てられる環境を整備しないと少子化を食い止められないことは明らかでしょう。

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