わが家には三人の子供達がいます。

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児

子供の年齢によって育児の仕方は変わってくる

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児 わが家には三人の子供達がいます。
今まで私が育児をしてきて思うことは、過保護でもいけないし、放任しすぎるのも駄目で、その時々で親子の適度な距離をたもつということが大切であると思います。
小さい内は、お母さんは特別重要な存在であり、側にいて多くの愛情をかけて育てていかなければいけません。
ですが、子供が大きくなるにつれて、少しずつ自立させ、少し離れた場所から見守ってあげるというのも大切なことであると思います。
子供を信じて、任せることも大事です。

「親」という漢字は、木の上に立って見ると書きます。
子供が何歳になっても、親は心配ですし、ずっと側にいたいと思うものです。
けれど、子供が成長していくには、自分で判断して自分で歩いていくことが大切なのです。
離れた場所から見守るのも愛情であると私は思います。
このように、子供の年齢によって育児の仕方は変わっていきますが、もちろん子供への愛情の深さは変わりません。

また、育児の仕方として、私はいつも親としての責任を持って、子供に恥ずかしくない生き方をしていきたいと思っています。
見本となれるような姿を見せていきたいです。
そうすれば、口うるさく言わなくても、子供も同じ様に成長してくれると思います。