私の父親は亭主関白だったので育児にほとんど参加していませんでした。

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児

育児に参加し楽しさを実感しました

安心して出産し、育てられる環境を整備して社会で支援すべき育児 私の父親は亭主関白だったので育児にほとんど参加していませんでした。
育児のほとんどを母親に任せていたのですが、その分仕事をきっちりこなし給料の全てを家に入れていました。
そんな父親の影響もあり、私も結婚してから2番目の子供が産まれるまでは父親のような振る舞いをしてきました。
ですが、さすがに我慢の限界だったのかある日妻から育児への参加を強制的にさせられるようになりました。

それまでは子供の学校行事は運動会しか参加していなかったのですが、授業参観に夫婦で参加したり家庭訪問も夫婦で先生と話をするようになりました。
その時初めて気付いたのですが、私が小学生だった頃と今では親達の考え方や環境が変わっており、母親だけでなく父親達もたくさん参加するようになっていました。
中には父親だけで参加する方もいるほどでそれまでの自分の中の考え方が間違っていた事を実感しました。

3番目の子供が産まれた頃には、オムツを替えたり夜泣きをあやしたりと自分から積極的に育児に参加するようになりました。
妻から見られる目も変わり、子供達ともより仲良くなれてきたような気がしています。
育児は女性の仕事という考えは今の時代は許されない考えになりつつあるようです。
実際に参加すると育児の楽しさを実感できると思います。